社員の声

中沢 健斗営業部マネージャー
2012年度入社

仕事内容

省エネ対策、光熱費削減に悩みを抱える企業様へのコンサルティング営業を行っています。
震災以降の電気料金の高騰、CO2排出規制で企業の省エネ対策は急務となっており、全国の多くの企業様からご相談を頂きます。現場調査、削減効果試算、省エネ機器・施工会社の選定、補助金申請に関わる書類作成等、ひとえに営業と言っても当社の業務内容は多岐に渡ります。

省エネ対策を実行する際、お客様はもちろんのこと、設備を販売するメーカー・商社をはじめ、施工会社、銀行・リース会社等々、非常に多くの企業と関わり事業を進めていきます。多種多様な企業との調整を行い、事業全体をコーディネートし、プロジェクトを完了まで導くリーダーとしての役割が当社には求められます。

入社のきっかけ

学生時代に飲食店や少年野球のコーチといったアルバイトを通じて、人と関わり常に「ありがとう」と言う言葉が行き交う環境に身を置いていました。不思議なもので、心のこもった「ありがとう」の言葉をもらうと、受け取った側にはその何倍も大きな感謝の気持ちが芽生えます。そんな感謝の気持ちが循環する社会、人が人に優しい社会づくりへの貢献。これが私の職場選びの根幹にはありました。また、私が就職活動をしていた2011年は東日本大震災もあり、実際に被災地にも足を運びました。現実を目の当たりにした時に、働くということ、自分の人生を生きるということに妥協してはいけないと強く誓いました。大学卒業を控えていた頃、そんな私と同じ思いを「三方よし」という理念の下、省エネの世界で実践し続けていた佐々木社長とアルバイト先の居酒屋で出会いました。
「この出会いを偶然と思うか、必然と思うか?」面接でのこの社長の言葉に心が震え、2つ返事で入社を決めた事は今でも忘れられません。まだ社長を含め社員3人の頃の話です(笑)この会社の目指す方向に、自分の人生目標がある。この会社の成長と共に、人生を歩んでいきたい。そう強く思いました。

日本カーボンマネジメントで働くという事

コンサルタントと聞くと、専門性も高く、特別な知識・スキルが求められると思われがちですが、私自身新卒で入社し、まったくの素人からのスタートでした。確かに専門性は求められますが、1つのプロジェクトの中でも様々な業務があり、それぞれ細分化された仕事を行うことで誰もが入社後すぐに即戦力となれる仕組みが当社にはあります。

日本カーボンマネジメントをどんな会社にしていきたいか

まずは創業10年にあたる2020年に社員全員が胸を張って誇りに思えるような会社にしたいです。そのためには創業からの思いを汲みつつ、既存の枠組みから脱却し、社員の創意工夫により独自の新しい社内文化を創っていくことが第一歩だと思います。

当社を志望する方へ

日本カーボンマネジメントは夢を語り、夢を見せる会社だと私は思います。
まだ組織も若く、決してすべてが整っている会社ではありません。組織を「創っていく」という覚悟が求められます。
日本で100年以上続いている老舗企業にも必ずこうした創業期があり、先人たちの礎の上に成り立ってます。今、まさにその礎を築く創業期に立ち、日々仕事が出来ることにワクワクします。
「高い志を持った仲間と夢を語りながら、会社と共に人生を歩む。」是非、当社の志に共感出来る方のご応募を心よりお待ちしております。

中沢 健斗 スタッフメッセージはこちら
私は自己実現を達成できる場を求め、導かれるようにこの会社と出会い、最初の男性社員として新卒で入社しました。「三方よし」という理念の下、「ありがとう」の感謝の言葉が循環する社会を省エネルギービジネスを通じて創りたいと願います。人生をより豊かに生きる事を真剣に願う仲間と共に、これからの社会のリーダーを目指すべく、日々業務に励んでいます!

浦中 苑子営業部
2015年度入社

仕事内容

2015年4月に入社し、営業サポートとして中沢と共に仕事をしています。さらに現在は他部署の業務にも加わり、省エネコンサルタントの事業全体を学んでいます。今後は経験を増やし、営業部と業務部の潤滑油のような存在で会社に貢献していきたいと考えています。自分が活躍したいポジションを自分で創っていける雰囲気があるので、未来の自分のため日々精進しています。

もちろん、入社後すぐに「1人でやってみろ」なんて無茶は言われません。まずは小さな範囲から仕事を教えていただき、努力次第でそのレベルが少しずつ上がっていくので、一歩一歩確実に自分の成長が実感できます。

入社のきっかけ

5年後、10年後も働ける会社を探そうと思い眺めていた転職サイトで当社のことを知りました。興味を持ったのは『省エネ』のフレーズ。詳しい知識はありませんでしたが、今後ますます発展するのではないかと、業界の将来性に魅力を感じました。少し恥ずかしい話ですが、代表が同性だと知り「これは運命かもしれない」と勝手に思い込んだことも事実です。

きっかけは思い込み半分でしたが、面接の場で社長から「会社の一番の財産は社員」という思いを伺ったときに入社の気持ちは固まりました。これは学生時代人材について学んだ私の考えとぴったり一致しています。今は自分の成長がそのまま会社の成長に直結することが、私のモチベーションになっています。

日本カーボンマネジメントで働くという事

当社の一番の魅力は「社員」であると考えています。個性・経験豊かな先輩方ばかりなので日々の会話さえ私にとっては勉強になることばかりです。少ない人数で同じプロジェクトを遂行する、密な環境だからこそ得られるこの経験は他ではなかなか味わえないのではないでしょうか。

また部署や業務内容の枠にとらわれない、どんなことにもチャレンジできる環境があります。やるかどうかは自分次第、頑張れば頑張るだけどんどん仕事を任せてもらえることが何よりも嬉しいです。

日本カーボンマネジメントをどんな会社にしていきたいか

「22世紀のエネルギー産業を支える企業になる」入社当時はあくまで会社のビジョンという気持ちでしたが、今では私自身の願いにもなっています。自分の孫やその先の世代の生活を支えられる会社にできたら、自分の後輩たちが生き生きと働く会社になったら、その土台を今自分が作れたら、そんなことを思ってわくわくすることが増えました。今私にこう感じさせてくださっているのは、社長や先輩方です。希望を感じる会社、それを受け継いでいけたらと思っています。

当社を志望する方へ

目を逸らさずに向き合える人間、そうなりたい方と働けたらと思っています。
社員と、会社と、お客様と、そして自分自身と、全てに対し真正面から向き合う、ごまかしごまかしではいられない環境が当社の特徴です。それは一社員としてだけでなく、人間としての成長を思って社員を採用しているからです。問題から目を背けた方が楽なこともあります。それでも今向き合うことで社員の成長につながるなら時間も費用も惜しまないのは、私が入社する以前から続く風土のようです。
誰でも壁にぶつかり、思い悩む時はやってきます。その時をどんな形で迎えるかで、人生は大きく変わってくると思います。本気で向かい合うからこそ、成功の喜びが倍増する。一緒にそんな体験をする仲間に出会えることを願っています。