
21世紀において人類が解決しなければならない気候変動問題。世界各国で、地球温暖化の原因とされる温室効果ガス排出量をゼロにする目標が掲げられ、あらゆる部門が実現に向けて動き出しています。日本では、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、2030年に温室効果ガス排出量を2013年比で46%削減する目標を設定し、省エネルギー対策の徹底と再生可能エネルギーの導入拡大を推進しています。
当社は「三方よしの持続可能な社会構築」をミッションとして創業し、これまでに日本の温室効果ガス排出量の約70%を占める業務部門・産業部門のあらゆる事業所を対象として、削減可能性調査から費用対効果を最大化する対策の実行、エネルギーデータを分析して無駄を削減する運用管理支援、省エネ法や自治体条例に対応したエネルギー管理方法のご提案、省エネ・創エネ対策に関するソリューションをワンストップで提供してきました。
あらゆる企業・自治体が2050年のカーボンニュートラル実現に向けて動き出していく今、当社のノウハウを活かし、中立公正な専門コンサルタントとして、お客様の利益につながる最適な対策の提案とその実行を支援し、日本のカーボンニュートラル達成に貢献して参ります。
三方よしのカーボンマネジメントサービスで
持続可能な社会構築に貢献する
カーボンニュートラルコンサルティングのリーディングカンパニーを目指す

正直に真心を持って明るく業務を遂行します。

パートナーシップの精神で事業に取り組みます。

公平で偏りがなく正しい事業活動を実践します。

エネルギー価格の高止まりが続くなか、国・自治体の支援政策の活用と見積比較、性能評価により、CO₂排出量の削減とコスト削減を同時に実現します。

法対応や外部への開示情報の作成をエネルギー管理の専門家がサポートし、管理業務の負担を軽減します。

利益創出とCO₂排出量削減の両立でステークホルダーの評価を高め、さらなる取引拡大と利益創出につなげます。
多くのカーボンニュートラル支援企業は、自社製品の導入をゴールとしたり、社外リソースを活用した紹介・斡旋での提案となっているケースが多くあります。
日本カーボンマネジメントは、社内リソースのみで、様々な業種・規模の企業の圧倒的な「診断件数」「支援件数」と、カーボンニュートラル経営分野・エネルギー効率化の「知見」を強みに、戦略設計から運用管理まで一気通貫でのサービス提供が可能です。
この一気通貫の支援を強みに、みなさまの課題に向き合った施策の洗い出しから、優先度整理まで、無駄のないカーボンニュートラル経営推進をご支援します。
近年では、顧客と継続した取引を継続するためにカーボンニュートラル経営をはじめとするサステナビリティ分野の対策が不可欠となってきました。
しかし、知見不足や各社からの提案内容に振り回され、本来自社が選択すべき戦略的な計画策定・対策実行ができていないケースが散見されています。
日本カーボンマネジメントは、プロジェクト実績2,000件以上の経験と、独立系という中立・公正な立場から、企業規模や業界・顧客ごとの特性に合わせた最適解を導出し、カーボンニュートラル経営の意思決定をご支援します。

専門的なノウハウを提供するコンサルティングだからこそ、中立的な立場でお客様の長期的なメリットを追求した最適な対策をコーディネートすることができます。

多数の省エネルギー支援政策の登録事業者として、あらゆる業種の省エネルギー対策に関する実務を支援してきました。当社のノウハウをご活用いただくことで、費用対効果を最大化する対策を実行できます。

当社の報酬は、光熱費・管理費・減価償却費等、お客様の経費を削減したことで得られる利益の一部です。お客様の利益を創出できなかった場合は、費用は発生しません。
お客様の脱炭素経営を伴走する専門コンサルタントをご紹介します。



