
CDP回答をはじめとする環境情報の開示を、社内情報の整理から回答案作成・翌年度の改善まで支援

GHG排出量に加え、ガバナンス、リスク・機会、戦略、削減目標、取り組みの開示が求められます

過年度回答の分析から必要情報の洗い出し、回答案の作成・レビューまで伴走。TCFD提言に沿った開示やサステナビリティレポートにも対応します

Scope 1・2・3算定、SBT認定、削減施策と組み合わせ、前提となる取り組みから一貫支援します
CDP回答の窓口になったご担当者様が、初回の作業や過年度分の見直しで立ち止まりやすい場面です
CDP回答を求められたが、何から着手すべきか分からない
過年度回答の踏襲で、評価につながっているか不安
必要な情報が複数部署に分散し、収集に時間がかかる
回答内容と根拠資料の整合性を確認したい
Scope 1・2・3を算定したが、開示への活かし方が分からない
翌年度に向け、整備すべき体制やデータを把握したい
CDPは回答を環境対応の成熟度に応じてD/C/B/Aの4段階で評価します。上位レベルへ進むには、必要スコアに加えて該当する必須要件を満たす必要があります。
※ 無回答や情報不足の場合は「Did not disclose」となります。スコアリング方法・必須要件は毎年更新されるため、最新のCDP公式資料をご確認ください。
質問書の要求事項整理と他社比較を土台に、必要な社内情報の洗い出しから記載内容づくりまで担当します
社内情報の整理・回答案作成から、翌年度の改善まで支援します
過年度回答、排出量、目標、取り組み状況を確認
設問とのギャップを整理し、必要情報と担当部署を特定
収集した情報をもとに回答案を作成
回答・根拠データ・設問間の整合性を確認
提出前の最終確認、スコアリング評価の報告と翌年度の整備事項を提案
※ CDP Portalでの最終確認・提出はお客様にて実施いただきます。
次年度改善提案書とレビュー指摘の記録により、お客様は翌年の回答を一から作らずに済みます
※ 納品物の構成は、対象質問書・データ整備状況・ご契約範囲により調整します。スコアや評価結果をお約束するものではありません。
GHG算定や省エネ対策そのものを担っているため、お客様の回答に書く裏づけを一緒に作れます

省エネ診断・GHG算定・削減計画の知見を生かし、実際の取り組みに基づく開示を支援します。

データや取り組みが不足する場合は、Scope 1・2・3算定、SBT認定、削減施策の各支援と組み合わせられます。

当年度の回答に加え、翌年度に向けて整備すべきデータ・体制・取り組みを整理します。
※ 約5か月で進める場合の一例です。「N月」は支援開始月。実際の期間は対象範囲や回答期限からの逆算により調整します。
初回回答にも対応します。要求事項の整理と保有情報の確認から着手し、必要データと担当部署を整理したうえで回答案の作成を支援します。
回答対象の質問書、データ整備状況、支援範囲に応じて個別にお見積りします。現在の状況をお知らせいただければ、進め方と目安をご提案します。
お客様には資料のご提供(過年度回答・排出量データ等)、確認事項へのご回答、回答案の社内承認をお願いします。要求事項の整理、ギャップ分析、回答案の作成・レビューは当社が担当します。
ご契約時に秘密保持契約を締結したうえで資料・データを取り扱います。共有方法や保管期間もご相談のうえ決定します。
TCFD提言に沿った開示やサステナビリティレポート等にも対応します。媒体ごとに求められる情報を整理し、記載内容の整合性を確認しながら支援します。
回答で問われる排出量データ・削減目標・取り組み実績が不足する場合、お客様は前工程から着手できます