工場・事業所で省エネ診断を行う現場のイメージ写真
Energy Audit

05省エネ診断

‹ サービス一覧へ戻る
Energy Audit

省エネ診断の概要

工場・事業所のデータ分析と現地調査で、実行可能な省エネ・コスト削減策を見つける

エネルギー使用量の削減は、CO₂排出量とコストの双方の削減につながります。

デュアルモニターのグラフを分析するビジネスパーソンの後ろ姿

データ分析

使用実績と設備情報から削減余地を絞り込み

工場で設備を点検する技術者たち

現地調査

稼働状況・設定値・運用方法を専門家が確認

会議テーブルで削減効果の資料と電卓を囲む手元

対策案

CO₂削減量・コスト削減額・概算費用・投資回収の目安を整理

CO₂削減ポテンシャルを発掘
投資効率を考慮した具体策と優先順位の設定を支援

省エネ診断
Step1データ分析
Step2現地調査
Step3対策案の検討
  1. Scope 1・2(直接・間接排出)データと設備リストから削減ポテンシャルを検討
  2. エネルギー計測装置が設置されている場合はデータを分析
  1. データ分析で当たりをつけた排出ポイントに向けた運用改善策・設備改善策が有効なものかを確認
  2. 改善ポイントを探るため、各拠点の担当者に設備の運用状況をヒアリング
  1. データ分析と現地調査から削減に有効な対策(運用改善・設備改善)の効果と、各対策の実施に必要なコストを試算
  2. 調達(エネルギー契約)改善にかかるコストを試算
Challenges

こんなお悩みはありませんか

省エネの必要を認めていても、工場のどの設備から手を付けるかは決めきれないものです

省エネに着手したいが、何から始めればよいか分からない

拠点ごとのエネルギー使用の実態を把握できていない

光熱費を抑えたいが、どこに削減余地があるか分からない

CO₂排出量を減らす具体的な対策を決めきれない

省エネ法など、関連する法令や報告への対応に不安がある

設備更新を検討しているが、投資判断の根拠となる数値が足りない

Service

データ分析から対策案の提示まで一連で支援

運用・設備・調達の三方向で改善策を洗い出し、削減量と概算費用の試算までを担います

エネルギー購買データ・使用実績の分析
設備リスト・仕様の整理と稼働状況の確認
計測データの分析と削減ポテンシャルの特定
各拠点への訪問と現場担当者へのヒアリング
設備の設定値・運用方法の確認
運用改善策・設備改善策の洗い出し
調達(エネルギー契約)改善の検討
CO₂削減量・コスト削減額・概算費用の試算
活用できる補助制度候補の整理
Flow

支援の進め方

事前にデータ分析をしてから、現地確認に伺います

Step 01

お申込み・資料提供

対象拠点・使用実績・設備リストを所定シートでご提供

Step 02

データ分析

使用実績と設備情報から削減余地の大きい箇所を絞り込み

Step 03

現地調査

各拠点を訪問し、稼働状況・設定値・運用方法を確認

Step 04

対策案の検討

改善策を整理し、削減効果と概算費用を試算(支援範囲に応じて中間報告会を実施)

Step 05

報告会

診断報告書をもとに優先順位と進め方をご説明

Data Analysis

データ分析|現地調査の前に改善候補を絞り込む

ご提供いただいた情報からエネルギー使用・設備状況を把握し、削減余地の大きいホットスポットを予測します

設備ごとのCO₂削減に有効な対策を検討
年間エネルギー使用量とコスト
設備情報・計測データの分析
※イメージ
合計3,899t-CO₂eq
A重油1,640t-CO₂eq
電気2,259t-CO₂eq
電気A重油
エネルギー使用量CO₂排出量年間支払額
電気(通常メニュー)4,629,240 kWh2,259 t-CO₂eq¥91,314,613
A重油605,265 ℓ1,640 t-CO₂eq¥30,263,260
合計3,899 t-CO₂eq¥121,577,873
(例)設備情報を精査
番号項目場所導入年機器型式出力吐出空気量
A-1圧縮機A棟2003HM37A-6b37kW6.1m3/min
A-2圧縮機A棟2003KST27A TYPE C27kW4.4m3/min
A-3圧縮機A棟2005HM22W-6i22kW3.7m3/min
A-4圧縮機B棟2015KST75A-675kW12.3m3/min
番号項目場所導入年機器型式燃料消費量蒸発量
B-1ボイラA棟1985HKL1200A76kg/h1200kg/h
B-2ボイラA棟2015HKL1200HA75.8kg/h1200kg/h
B-3ボイラB棟2005ST1501KM88.1kg/h1500kg/h
B-4ボイラB棟2015HKL1200HA75.8kg/h1200kg/h
(例)実地調査での確認ポイントを検討
番号項目実地調査 確認事項
a-1圧縮機A棟 ロード/アンロードタイプからインバータ機への更新
a-2圧縮機末端圧力の確認および設定圧力の低減(0.78MPa→0.68MPa)
a-3圧縮機台数制御盤(自動運転台数制御)の設置状況確認および導入検討
a-4圧縮機吸込口の清掃状況確認
a-5圧縮機エア漏れの確認
b-1ボイラヒートポンプモジュールチラー(冷水・温水同時供給)の導入検討
b-2ボイラ業務用ヒートポンプの導入検討
b-3ボイラ給水予熱の実施状況確認および導入検討
b-4ボイラ設定蒸気圧力の確認
b-5ボイラ蒸気配管の保温状況
b-6ボイラ配管のループ化確認
必要データ
エネルギー使用量
設備のエネルギー計測データ
(該当の場合)
エネルギー単価が分かるもの
設備リスト
留意点
設備毎のエネルギー使用量は、次のステップ「実地調査」で精緻化する
設備情報や計測データが不足している場合は実地調査時に確認
⇒費用やスケジュールに影響する可能性あり
調査事項
各拠点のエネルギー使用量の把握
各拠点の設備状況の事前把握
ポイント
現地調査前にホットスポット(改善点)を予測し、効率よく現地調査を進める準備を行う

※ 図はイメージであり、実際の分析結果はお客様の設備構成やデータの整備状況により異なります。

Site Survey

現地調査|設備・運用を専門家が現地で確認

ご担当者へのヒアリングや実際の設備状況の確認をし、有効な削減対策を見つけます

事業所に訪問し最適な削減対策の実地調査
設備使用状況をヒアリング
設備状況を確認
担当者ヒアリングのアイコン
設備点検のアイコン
(例)ヒアリング事項
(例)確認ポイント
番号項目ヒアリング内容
1ガバナンス省エネ推進体制の組織
2ガバナンス計測データの管理状況、システム監視体制
3管理標準管理標準の設定状況
4設備管理省エネこれまでの取り組み
5コンプレッサコンプレッサの設定圧力の設定状況
6コンプレッサ吸気フィルターやラインフィルタ等の清掃状況
7コンプレッサこれまで末端圧力確認の有無
8コンプレッサ配管末端設備で必要な一次容量(圧力)
9ボイラ熱源設備に関して熱損失状況
10ボイラ熱源設備に関して熱回収設備の実施状況
11ボイラボイラ配管保温の実施状況
12ボイラ太陽光発電導入可能性確認(屋根状況)
再エネ導入のアイコン
再エネ導入
無駄遣いのアイコン
無駄遣い
エア漏れのアイコン
エア漏れ
フィルタ等清掃状況のアイコン
フィルタ等
清掃状況
蒸気漏れのアイコン
蒸気漏れ
設定値のアイコン
設定値
必要データ
事業所の部屋名を確認できる図面等
⇒平面図や避難経路図
設備に関する仕様書
留意点
調査事項
油・ガスの燃料転換検討
省エネ対策の検討
再エネ設備の導入可能性の検討
ポイント
設備の運用に詳しい現場サイドの声をヒアリング。削減策の実施可能性をすり合わせる
Improvement Plan

対策案の検討|削減効果と費用を並べて優先順位を整理

対策ごとにCO₂削減効果、投資回収年を整理することで、優先順位が分かります

データ分析と実地調査の結果をまとめる
調査結果の整理(イメージ)
エネルギー削減のために有効な設備改善・運用改善・調達改善策
エネルギー
購買データ
設備仕様
設備
稼働状況
再エネ
導入可能性
※イメージ
提案No.提案
種類
提案内容原油換算CO₂
削減量
[t-CO₂]
費用
削減額
[千円]
投資額
[千円]
投資
回収年
[年]
削減量
[kℓ]
削減率
[%]
提案1設備投資高効率空調機への更新8.364.5%14.560818,70030.8
提案2設備投資コンプレッサの更新3.251.7%5.62363,00012.7
提案3設備投資照明の更新1.090.6%1.9791,44018.2
提案4設備投資エネルギーマネジメントシステムの導入1.720.9%3.06923,9965.8
提案5設備投資太陽光発電の導入7.824.2%13.656912,00021.1
提案6運用改善コンプレッサの不要時の停止1.280.7%2.293--
提案7運用改善コンプレッサの圧力低減1.680.9%2.9122--
必要データ
設備改善、運用改善、調達改善それぞれの実地調査結果
留意点
設備更新計画がある場合は、計画と照らし合わせ、優先順位の変更や推奨する仕様を示唆
調査事項
省エネ対策の具体案と効果・優先順位
再エネ導入可能性と効果・優先順位
対策実行時に活用可能な補助事業
ポイント
現場の設備状況と設備更新計画から最適な対策が提案できる
対策実行時に活用可能な補助事業を知ることができる
Deliverables

ご支援内容と成果物

投資額のかからない運用改善と、設備投資の必要な設備改善を一覧で整理します

ご支援内容(役務)

  • エネルギー購買データ・使用実績・設備リスト・計測データの分析
  • 各拠点の現地調査、現場担当者へのヒアリング
  • 運用改善・設備改善・調達改善策の洗い出し
  • 削減効果と概算費用の試算
  • 活用できる補助制度候補の整理
  • 報告会の実施(支援範囲に応じて中間報告会も実施)

納品物

  • エネルギー使用分析(拠点別・エネルギー種別)
  • 設備・運用上の課題の整理
  • 改善施策一覧(運用・設備・調達)
  • 削減効果・概算費用・投資回収年数の試算
  • 補助制度候補の一覧
  • 省エネ診断報告書

※ 成果物の構成は対象範囲やデータの状況に応じて調整します。記載の削減効果・費用は前提条件に基づく試算値です。

Strengths

日本カーボンマネジメントの強み

各拠点で調査した結果をふまえて対策を絞り、報告書の提出で終わらせない進め方を取ります

機械室で配管設備のバルブを確認する専門家

設備・運用を専門家が現地で確認

各拠点を訪問して設定値・運用方法・現場の状況を確認し、実行できる対策に絞り込みます。

デスクで表形式の資料をペンで整理する手元

削減効果とコストを同じ表で整理

対策ごとの削減量・費用・投資回収の目安を一覧化し、前提条件とあわせて判断材料をご提供します。

会議室でロードマップを説明するプレゼンテーション

診断後の実行まで見据えた提案

補助制度の候補やロードマップ策定など、診断後の進め方まで含めてご提案します。

Schedule

ご支援期間の目安

目安は2か月〜です。国の省エネ診断(ウォークスルー診断)を活用する場合が約2か月、当社が単独でご支援する場合が約4か月です。対象範囲、拠点数、資料の整備状況により前後します。

  • ご担当者様と、必要に応じてミーティングを行います。
  • 打ち合わせ前に、貴社内での検討・作業状況を共有いただくことを想定しています。
  • キックオフ前に、当社提供のシートへのご記入をお願いします。

※ 状況により、追加のデータ提供やお打合せをお願いする場合があります。

N月
N+1月
N+2月
N+3月
1お申込み・受付け
2各種データ提供
3各種データ分析
4現地調査(診断)
5中間報告会
6対策案の検討
7省エネ診断報告書作成
8報告会実施

※ 上図は当社が単独でご支援する場合の一例(約4か月)です。拠点数や調査範囲により前後します。

国の省エネ診断(ウォークスルー診断)を活用する場合
N週
+1
+2
+3
+4
+5
+6
+7
1お申込み・契約
2データ分析
3現地診断
4対策案の検討
5設備・運用改善策の計算
6診断結果報告会

※ 補助事業を活用する場合は、上図のように約2か月で実施します。中間報告会は行わず、報告会1回で完了します。受付状況により開始時期は前後します。

FAQ

よくあるご質問

診断を受けるために、どのような資料が必要ですか?+

電気・燃料の購買データ(請求書・使用量。前年度〜直近まで)、設備リスト、平面図または避難経路図等の施設図面をご提供ください。計測装置がある場合は計測データも活用します。

受電30分デマンドデータもご用意ください。電力会社に「受電の30分データ」としてご依頼いただく資料で、入手までに時間がかかるため早めのお手配をおすすめします。不足分は現地調査で確認します。

費用はどのように決まりますか?+

対象拠点数、設備規模、支援範囲に応じて個別にお見積りします。国の省エネ診断(省エネお助け隊の省エネ診断等)の対象となる場合は、制度に定められた自己負担額でご利用いただけます。

投資回収年数はどのように示されますか?+

単純回収年数(投資額÷年間費用削減額)などの指標で提示します。エネルギー単価・稼働時間・機器仕様の前提に基づく試算値で、実際の値は運用状況や市場価格により変動します。前提条件は報告書に明記します。

補助金の活用も相談できますか?+

診断結果をもとに、活用できる補助制度の候補を整理します。申請・実績報告の支援は「補助事業実施支援」で承ります。要件・補助率・公募時期は年度ごとに変わるため、最新の公募要領をご確認ください。採択を保証するものではありません。

大企業・みなし大企業でも、補助金を使った省エネ診断を受けられますか?+

国の省エネ診断(省エネお助け隊の省エネ診断・省エネ最適化診断)は中小企業等を対象とする制度のため、大企業は原則対象外です。みなし大企業の場合、年間エネルギー使用量(原油換算値)が1,500kl以上の事業所では「みなし大企業に該当しないことの宣誓書」の提出が求められるため、受診できません。対象要件は年度ごとに変更されるため、最新の公募要領をご確認のうえご相談ください。制度の対象外となる場合も、当社の省エネ診断(有料)はご利用いただけます。

複数拠点をまとめて診断できますか?+

可能です。優先度の高い拠点から段階的に実施し、知見を他拠点へ展開する進め方もご提案します。拠点数により期間・費用は変わります。

診断結果はその後どのように活用できますか?+

設備更新計画や中長期ロードマップの基礎資料になります。ロードマップ策定、補助事業支援、エネルギーの見える化まで継続してご支援します。

省エネ法などの報告への対応も相談できますか?+

省エネ法の定期報告・中長期計画書や自治体条例の報告対応は「省エネ法・自治体条例対応支援」で承ります。診断で整理したデータはそのまま活用できます。

Public Program

経済産業省の省エネルギー診断事業について

当社が設立した団体は省エネお助け隊の登録診断機関で、下表には対象と自己負担額の異なるメニューが並びます

中小企業向けの省エネお助け隊による省エネルギー診断を案内するチラシ。診断メニューと申込方法を掲載
省エネお助け隊 中小企業向け案内チラシ(令和7年度補正予算版・参考)

当社が設立した「一般社団法人カーボンマネジメントイニシアティブ」は、経済産業省の中小企業等向け省エネルギー診断事業で、地域の「省エネお助け隊」として登録診断機関を務めています。

実施メニュー・自己負担額・申込受付期間は年度ごとに更新されます。最新の内容は執行団体の公式サイトでご確認ください。本事業の活用可否もあわせてご相談いただけます。

省エネお助け隊 公式サイト(執行団体のサイトへ移動します)

国の支援策を活用した省エネ診断メニューの比較
診断名対象概要診断を行う機関特徴費用(税込)
※診断を受ける者の負担額
省エネ最適化診断
(一財)省エネルギーセンター
工場・
事業所
1日の診断で、工場やビル等全体のエネルギーのムダを確認。事業所の規模によりメニューが決定。 (一財)省エネルギーセンター 再エネの提案を組み合わせるため、脱炭素化の加速に繋げる。受診後の深掘り支援として「ステップアップ診断」を提供。 ・小規模診断:7,920円
・A診断:10,670円
・B診断:16,940円
・大規模診断:25,850円
・ステップアップ診断:16,940円
ウォークスルー診断 工場・
事業所
1日の診断で、工場やビル等全体のエネルギーのムダを確認。 省エネお助け隊
登録診断機関
地域の支援機関、設備メーカー、エネルギー関連企業など、幅広い診断機関から選んで申込可能。 ・300kℓ診断:15,290円
・1,500kℓ診断:21,010円
・3,000kℓ診断:26,840円
・カスタム診断:〜48,840円
特定設備のみ 半日〜1日の診断で、特定設備のエネルギーのムダを確認。 省エネお助け隊
登録診断機関
空調やボイラ、生産設備など、設備1つから申込が可能。 ・1設備 5,720円〜
※最大2設備まで
IT診断 工場・
事業所
設備・プロセスごとの使用状況を計測・分析し、きめ細かく提案。 省エネお助け隊
登録診断機関
数週間〜数か月の計測で使用状況を見える化。設備更新の検討に活用。 支援内容に応じて個別に見積
22,000〜55,000円程度を想定
(最大220,000円)
伴走支援 工場・
事業所
各診断・提案の受診後に活用できる、省エネ取組の実施支援。 省エネお助け隊 診断・提案の実行サポート。経営の専門家も参加し、設備投資計画の作成や仕様検討に対応。 支援内容に応じて個別に見積
11,000〜22,000円程度を想定
(最大48,840円)
DX型CO₂削減対策
実行支援事業
環境省SHIFT事業
工場・
事業所
DXシステムで設備の稼働状況を見える化し、運用改善によるCO₂削減と、運転管理データに基づく改修計画の策定を実施。 (一社)温室効果ガス
審査協会
計測から計画策定・実行までを2年以内で支援。省エネ診断より踏み込んだ計画づくりに使える。 補助率 3/4
補助上限 200万円
※差額は事業者負担

※ 上4件は経済産業省の中小企業等向け省エネルギー診断事業、最下段は環境省SHIFT事業です。制度・実施機関・申込先はそれぞれ異なります。

※ 図版は令和7年度補正予算版の案内資料です。出典:省エネお助け隊(執行団体)公式サイト、環境省SHIFT事業(令和8年度公募)。診断メニュー・自己負担額・補助率・申込受付期間は年度ごとに変更されます。予算上限に達した場合、年度途中で申込受付が終了する場合があります。最新の内容と受付状況は各公式サイトでご確認ください。

Related

関連サービス

お客様が診断結果を計画や補助金申請・効果検証につなげる段階で、次の候補となる支援を集めました

Energy Audit

関連するセミナー・お知らせ

当社が発信する最新情報から、省エネ診断に関わるものだけをこの欄に掲載しています