工場・事業場の省エネ設備更新と補助事業の実施を支援するイメージ写真
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09補助事業実施支援

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補助事業実施支援の概要

設備投資に活用できる支援制度の選定から、申請・事業実施・報告まで支援します。

補助制度の候補資料を仕分けする手元

使える制度の洗い出し

設備計画・導入時期・削減効果・申請要件から、使える国・自治体の補助制度や税制を選定します

申請書類を手渡すミーティング

申請から報告まで支援

申請資料の作成から、採択後の実績報告・成果報告まで対応します(制度と契約範囲による)

電卓とグラフ資料で投資額を試算する手元

投資負担の軽減

省エネ設備の更新を検討する工場・事業場・店舗が対象。活用できれば投資の自己負担を抑えられます

※ 採択・認定を保証するものではありません。審査は各制度の所管機関・執行団体が行います。

省エネルギー関連補助事業の予算規模の推移(参考)

バーは各補助事業の実施期間を示します。

R4補
R5
R5補
R6
R7
R8
R9
R10
R11
1複数年度事業 1年目(100億円)
22年目(660億円)
33年目(450億円)
44年目(15億円)
5単年度事業(150億円)
6後続の複数年度事業
後続の複数年度事業(2期目想定)
7設備単位(250億円)
単年度事業
複数年度事業
7,000億円規模
複数年度事業を含め今後数年間で7,000億円規模とされ、数年前の年間350億円程度から拡大しています。

資源エネルギー庁省エネルギー課公開資料を参考に当社作成 

※ 過去に公表された予算規模の参考情報です。各年度の公募の有無・要件は変わります。最新情報は各制度の公式サイトをご確認ください。

Challenges

こんなお悩みはありませんか

設備更新を控えたご担当者様が、制度探しから交付決定後の手続きまでのどこで詰まるかを挙げました

投資額が大きく、設備更新の社内判断が進まない

どの制度が自社に使えるのか、要件や公募時期を追い切れない

公募から締切までが短く、申請書類の社内工数を確保できない

省エネ計算や根拠資料の作り方が分からない

交付決定前に発注してよいのか、手続きのルールが分からない

採択後の実績報告・成果報告まで手が回らない

Service

支援内容

制度候補の洗い出しと税制の併用確認から、省エネ計算・申請書類の作成、採択後の報告までを扱います

設備計画・導入時期・発注状況の整理
削減効果と申請要件の突合
国・自治体の補助制度の候補整理
税制優遇・利子補給の併用可否と適用要件の確認
省エネ計算(削減量・原単位改善率等)と費用対効果の試算
申請書類一式の作成支援(事業計画、見積・図面等)
事務局の照会・修正指示への対応
交付決定後の事業管理(着工前写真、中間検査、実績報告、精算払請求)
成果報告(効果検証)書類の作成支援

※ 対応範囲は制度・ご契約内容により異なります。申請者はお客様(事業者)です。

  • 費用構造:高効率設備で購入エネルギーのコストを抑えられれば、費用構造の改善につながります
  • 自己負担:補助制度を活用できれば自己負担を抑えられ、税制優遇や利子補給の併用も検討できる場合があります
設備投資と支援制度活用のイメージ
光熱費
保守費
管理費
税金等
設備更新前
営業利益
減価償却費
光熱費
保守費
管理費
税金等
設備更新後
補助金なし
営業利益
補助金
減価償却費
光熱費
保守費
管理費
税金等
設備更新後
補助金あり
あわせて検討
  • 税制優遇
  • 利子補給
  • 低利子融資

※ 縦軸は売上高を一定と仮定した費用・利益の構成イメージで、3本の高さはそろえています。「補助金」は取得価額のうち補助金でまかなわれた部分(その分減価償却費が減ります)。実際の効果は設備・稼働条件・制度の適用可否により異なります。

Flow

支援の進め方

全5段階で対応し、お客様には更新予定の設備と社内の決裁時期をお知らせいただきます

Step 01

設備計画の確認

更新予定設備、導入時期、発注状況、社内の決裁時期を確認します。

Step 02

制度候補の整理

制度を洗い出し、要件・公募期限・併用可否を確認します。

Step 03

試算と申請資料作成

省エネ計算と費用対効果を試算し、申請資料を作成します。

Step 04

申請・照会対応

提出前の最終確認を行い、事務局の照会・修正指示に対応します。

Step 05

採択後の事業管理・報告

事業管理、実績報告、成果報告まで契約範囲に応じて支援します。

Deliverables

ご支援内容と成果物

お客様の手元には制度一覧・費用対効果の試算表・提出チェックリスト付きの書類ドラフトが残ります

ご支援内容(役務)

  • 制度候補の調査(要件・期限・併用可否)
  • 省エネ計算と費用対効果の試算
  • 申請書類の作成支援と事務局照会への対応
  • 交付決定後の事業管理と報告書類の作成支援
  • プロジェクト期間中の定例ミーティング

納品物

  • 制度一覧(要件・公募時期・留意点)
  • 省エネ計算シート・費用対効果試算表
  • 申請書類一式のドラフトと提出チェックリスト
  • 実績報告・精算払請求・成果報告書のドラフト

※ 納品物は制度・ご契約範囲により異なります。提出・宣誓・交付規程の遵守はお客様が主体です。

Programs

現在募集中の制度の確認先

公募時期や補助率は年度ごとに変わるため、当社は固定の数値を掲載せず公式情報の入手先を並べています

公募時期、対象設備、補助率、上限額、併用可否、税制の適用期間は年度ごとに変わります。本ページでは固定の金額・補助率を掲載せず、公式情報の確認先をご案内します。

ご相談時には、その時点で募集中・募集予定の制度を整理してご提示します。

※ 制度の内容、補助率、上限額、公募期間、併用可否、税制の適用要件は、各制度の最新の公募要領・公式発表をご確認ください。

Strengths

日本カーボンマネジメントの強み

省エネ診断で現場を見てきた当社の担当者が、稼働実態に照らして要件適合と削減量の計算を確かめます

工場設備を確認する担当者

制度と現場の両面から確認

エネルギー管理と省エネ診断の実務を踏まえ、稼働実態に即して省エネ計算と要件適合を確認します。

推移グラフを確認する打ち合わせ

申請だけで終わらせない

交付決定後の事業管理、着工前・中間検査対応、実績報告、成果報告まで契約範囲に応じて支援します。

図面を囲んで検討するチーム

他の支援と連携できる

省エネ診断、ロードマップ策定、EMS導入、省エネ法対応と同一チームで連携し、設備更新の前後をつなぎます。

顧問・伴走支援型でのご支援事例

小売(GMS:総合スーパー)

  • 全拠点のエネルギー管理、省エネ法・自治体条例対応
  • EMS導入・運用とデータ分析
  • ロードマップの見直しと追加施策の提案
  • 省エネ設備更新の補助金申請支援

製造業(食料品製造)

  • 省エネ診断の実施
  • 中小企業版SBT(科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標の国際認定)の取得支援
  • EMS導入・運用とデータ分析
  • 省エネ設備更新の補助金申請支援
  • エネルギー調達先と料金メニューの見直し

※ 過去の支援例です。内容と成果はお客様の状況により異なります。

Schedule

ご支援期間の目安

目安は12か月〜です。対象範囲、拠点数、資料の整備状況、制度審査等により異なります。公募スケジュール、工事期間、報告時期に応じて、ご担当者様と必要に応じミーティングをさせていただきます。

補助事業実施支援のスケジュール例
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
1試算用 参考見積書の取得
2公募要領公開
3補助金用 参考見積書の取得
4申請支援サービスご契約
5申請書類作成・提出
6審査対応
7交付決定・発注開始
8着工前・中間検査対応
9工事
10報告書作成・提出
11工事代金支払い
12補助金振込
13効果検証(翌年度以降)

※ 効果検証(成果報告)は上図の期間を超えて翌年度以降に実施します。
※ 制度・公募回により前後します。実際の日程は公募要領に従います。

税制優遇の活用を支援する場合のスケジュール例
N-4月
N-3月
N-2月
N-1月
N月
〜N+最大3年
N+最大4年
1ご相談
2所管省庁への事前相談
3ご契約
4計画書の作成申請
5審査
6計画認定
7税制対象投資の実施
8税務申告
9実施状況報告書の作成提出

※ 適用できる税制措置の有無、要件、適用期間は年度により変わります。ご相談時点の制度をご確認のうえご案内します。電子申請が必要な場合は、事前にアカウント取得等をお願いすることがあります。

ご留意事項・前提条件

  • 採択・認定を保証するものではありません。審査は各制度の所管機関・執行団体が行い、申請者はお客様(事業者)です。申請書類の提出、宣誓、交付規程の遵守はお客様が主体となり、当社は資料作成と手続きの支援を行います。
  • 多くの補助制度では交付決定前の発注・契約・着工が補助対象外となり、実績報告・成果報告の未提出や目標未達の場合は補助金の減額・返還等が生じる可能性があります。詳細はよくあるご質問をご覧ください。
  • 公募期間が限られるため、期限内に設備見積、図面、エネルギー使用量データ等をご提供いただくことが前提となります。
  • プロジェクトを効率的に進めるため、事前に貴社内での検討・作業進捗を共有していただくことを想定しています。キックオフ前に当社提供のヒアリングシートへのご回答をお願いしています。
  • 状況に応じて施設へ訪問し調査等をさせていただくこと、データの追加依頼や追加のお打ち合わせが発生することがあります。
  • 料金は制度・支援範囲・拠点数により異なるため、個別にお見積りします。
FAQ

よくあるご質問

補助金の採択は保証されますか?+

保証はできません。審査は各制度の所管機関・執行団体が行います。当社は、公募要領に沿って要件の適合性を確認し、根拠資料の整備と申請書類の作成を支援します。

申請の主体は誰になりますか?+

申請者はお客様(事業者)です。申請書類の提出、宣誓、交付規程の遵守はお客様が主体となります。当社は資料作成、省エネ計算、照会対応、報告書類の作成を支援する立場です。

料金はどのように決まりますか?+

料金は制度・支援範囲・拠点数・書類量により異なるため、個別にお見積りします。対象とする制度と、どの工程まで支援するかを確認したうえでご提示します。

設備を先に発注しても補助制度は使えますか?+

多くの補助制度では、交付決定前の発注・契約・着工は補助対象外となります。発注のタイミングは、対象制度の公募要領を確認のうえ調整することをおすすめします。

公募開始後からでも相談できますか?+

ご相談は可能ですが、締切までの残り期間や、見積・図面・エネルギーデータの整備状況によっては、その回の申請に間に合わない場合があります。早めのご相談をおすすめします。

補助金を受け取った後にすることはありますか?+

制度に応じて、実績報告、精算払請求、数年間の成果報告(効果検証)等が必要です。提出を怠った場合や目標未達の場合は、減額や返還が生じる可能性があります。当社は契約範囲に応じてこれらの書類作成を支援します。

国と自治体の制度を併用できますか?+

併用の可否は制度ごとに定められており、年度によっても変わります。ご相談時点の公募要領を確認し、併用可能性と留意点を整理してご説明します。

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